HIROTSUバイオサイエンスは、R&Dセンターを置く湘南ヘルスイノベーションパークで開催された「ウェルビーイングフェスタ2025」に出展し、線虫がん検査 N-NOSE(エヌノーズ)の研究開発と最新の取り組みをご紹介しました。開場直後から多くの来場者にお立ち寄りいただき、「前から気になっていた」「直接説明が聞けて安心した」といった声が相次ぎ、会場は終日にぎわいました。
当社ブースでは、線虫行動解析に基づく検査コンセプトや解析プロセスを、研究開発担当者がわかりやすくご説明。実際に顕微鏡で線虫をご覧いただくデモや資料によるご案内、Q&Aを通じて、N-NOSEの開発背景や改良のポイント、今後の展開イメージまで、研究の“今”を、ライブ感をもってお伝えしました。会話が弾む時間帯には行列ができるほどで、会場で検査キット購入も頂きました。加えて、多くの方にクーポンコードをお受け取りいただきました。
藤沢市の鈴木恒夫市長にもブースへお立ち寄りいただき、当社の研究開発や地域での利活用について意見交換しました。藤沢市では、当社のN-NOSEがふるさと納税返礼品として活用されています。今回は、研究開発の進捗に加えて、提出方法の拡充や再発モニタリングの取り組みについて、和やかな雰囲気の中でご説明し、引き続き地域の健康づくりに貢献していく旨をお伝えしました。
会場では、地域の皆さまに加え、政策・産業分野の関係者にもお立ち寄りいただき、N-NOSEの社会実装や将来の可能性について短時間ながら情報共有を行い、次のアクションにつながる前向きな出会いが生まれています。
多くの方からご質問いただいたのが、新しい提出方法「ポスト投函サービス」です。ご自宅で採尿し、同梱の手順どおりに専用容器と封筒へセットし、郵便ポストへ投函するだけ。来場者からは「時間を気にせず出せるのがうれしい」「続けやすそう」との声が寄せられました。具体的な取り扱い方法などは、当社の公式リリースおよび製品ページで最新情報をご確認ください。 https://hbio.jp/news/2025/08/22/20250822/
当社はこれからも、研究開発を原動力に、負担の少ないがん検査体験を進化させ、地域から世界へ健康づくりに貢献してまいります。


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