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「誰かの力に」その想いが原動力 〜挑み続けた10年、それぞれの想い〜日本相撲協会 八角理事長 と当社広津代表との特別対談を大相撲三月場所中の本日、読売新聞(東京版)に全面広告を掲載しました

2026.03.13

株式会社HIROTSUバイオサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:広津崇亮、以下 当社)は、公益財団法人日本相撲協会 理事長 八角信芳氏と当社代表・広津崇亮による特別対談広告を、2026年3月13日付の読売新聞(東京版)に掲載しました。
本対談は、当社が日本相撲協会のオフィシャルパートナーとして協会員の健康維持を支援している取り組みを背景に実現したものです。また、線虫の嗅覚を活用したがんリスク検査「N-NOSE」の発明から10年、さらに八角理事長の理事長就任丸10年という節目が重なったことを契機に実施されました。大相撲三月場所開催中の本日、読売新聞にて特別対談広告が掲載されました。
対談では、社会のさまざまな立場で活動する両者が、それぞれの経験や挑戦を通じて大切にしてきた想いについて語り合っています。

■ 掲載概要
媒体: 読売新聞(都内版)
掲載日: 2026年3月13日(金)
内容: 特別対談「誰かの力に」その想いが原動力 〜挑み続けた10年、それぞれの想い〜
Web公開: 当社ホームページでも対談内容を公開しています (https://hbio.jp/taidan/)

■ N-NOSE誕生から10年、検査体制の進化
対談では、N-NOSEの社会実装の歩みについても紹介されています。
当社は研究開発を進める中で、より多くの人が検査を受けやすい環境づくりを進めてきました。
その結果、
・自宅での検体採取
・ポスト投函による検体提出(常温輸送)
といった検査体制を実現し、検査の利便性は大きく向上しています。
こうした取り組みは、「一人でも多くの人の健康を守りたい」というN-NOSE開発当初の理念を社会に広げていくための重要なステップとなっています。

■ 「誰かの力に」という原点
今回の対談では、社会の中でそれぞれの役割を担う立場から、これまでの歩みや、次世代へつなぐ想いについて語られました。
歩んできた道は異なるものの、「誰かの力になりたい」という原動力において両者は深く共鳴し、社会に対する責任や健康リテラシーの重要性について多角的な視点から意見が交わされています。

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