当社が発表したプレスリリース「線虫がん検査 N-NOSE が、全国のポスト投函による受検が可能に ~全国で進行する“がん格差”、地域での気づきが求められる時代へ~」が、ビジネス専門メディアサイト 「ビジネスeye」 に掲載されました。
▼掲載内容(リンク)
ビジネスeye https://businesseye369.com
<媒体概要>
・媒体名 :ビジネスeye
・運営会社:株式会社MORE LINK
・種別 :ビジネス情報Webメディア
・主な内容:経営者・起業家インタビュー、企業事例紹介、働き方改革・DX・地方創生など
・読者層 :中小企業経営者、スタートアップ関係者、経営企画・人事・広報担当者
<リリース概要>
当社が提供する線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」は、わずか1回の尿検査で全身23種類のがんリスクを調べられる独自の技術です。
今回、新たに全国の郵便ポストから検体を投函できる仕組みを導入し、これまで特定の拠点提出に限られていた受検方法が大きく進化しました。
この進化により、従来のがん検診で課題とされてきた「時間がない」「会場が遠い」「費用がかかる」といった行動上の障壁を取り除くことが可能になります。
N-NOSEは「検診を受けにくい理由」を、「検査を受けるきっかけ」へと転換させる存在になりつつあります。実際、内閣府の「がん対策に関する世論調査」で多くの人が挙げた“受けない理由”と、当社が実施した利用者アンケートの“受ける理由”とを比較すると、「時間」や「費用」といった項目が正反対の結果となりました。これは、N-NOSEが検査を、“受けない社会”から“受けられる社会”への意識転換を生み出していることを示していると言えます。
また、今回の郵送対応によって、地方や離島など検査機会が限られていた地域、さらに多忙な都市部の働き世代にも受検の裾野が広がります。
これは、地域や生活環境による“がん検査格差”を埋める一歩であり、「がんの早期発見が特別ではなく、当たり前にできる社会」を実現するうえで大きな意味を持ちます。
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