Member Interview

検査精度を保つため
技術と知識の幅を広げていく

東京検査センター 2021年入社 齊藤 隆介 Ryusuke Saito

前職ではどんな仕事をしていましたか?

温浴施設の設備運営、清掃作業を担当していました。
お客様の来客手続き、施設全体の清掃メンテナンスをする作業です。
くつろぎに来たお客様は幅広い年代の方がいらっしゃるので、一人一人に丁寧な接客、施設内設備点検、清掃をして、またお客様に来ていただけるような施設にすることを心がけていました。

現在はどんな仕事を担当していますか?

HBS東京検査センターに勤務しております。
検査センターには尿検体を検査する装置があり、私はその検査装置のオペレーション作業、機械調整を主に担当しています。

検査装置の動きが正常に行われないと、検査が正しく行われないため細心の注意を払い検査業務に努めています。

現在の仕事のやりがいと難しさを教えてください。

日々の業務として、検査装置の精度を保つために検査装置の点検、機械の微調整を行っています。
この調整がとても繊細な作業で難しく、誤った操作をしてしまうと検査装置の動作不良に繋がりかねないため、責任感と緊張感をもって装置の調整をしています。
不明点などは社内のエキスパートの方や、先輩に確認しながら行うため、知識を吸収し、自分の技術の幅が広がっていくことを実感できます。

そうした日々の積み重ねで、以前よりも機械の動作を良くすることができた時にこの仕事のやりがいを感じます。

同僚や職場環境について教えてください。

検査センター内はとても明るい雰囲気です。

普段集中して作業に取り組める環境ですが、コミュニケーションは怠らず、それぞれの趣味の話や他愛のない話で盛り上がることもあります。

問題が発生した際も、すぐに報告し共有することで、検査センターのメンバー全員で問題解決に取り組んでいます。

今後どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?

今は検査装置の業務が主ですが、検査センターでの業務は多岐にわたります。
今後は検査装置の業務だけでなく線虫の育成、検査に使うプレートの作製について今以上に知識を深め学んでいければと考えています。

どちらもN-NOSE検査に必要不可欠なもののため、検査に影響を与えないように正しい手順、作成を覚え得た知識をもとに自分のスキルアップに繋げていきたいです。

Message To You

当社へ応募する人へのメッセージ

当社は前例のない全く新しいがん検査を提供しています。

日々変化していく中で、その変化に対して、問題提議し実行できる方、1つの目標に向かってコツコツと努力ができる方が当社で活躍できるタイプだと思います。

検査センターでは、検査精度の向上に向けての意見交換やミーティングが日々行われており、自分の意見やアイデアを発言できる場で新しいことにぜひチャレンジしてください!

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