Member Interview

ビジョンに深く
共感するから続けていける

経営企画室 課長 2019年入社 源内 宏亜 Hiroa Gennai

前職はどんな仕事をしていましたか?

アメリカ、ロシア等での海外生活を10年以上経験しました。帰国後は国内自動車部品メーカーで数年勤務した後、HIROTSUバイオサイエンスに中途入社しました。

HIROTSUバイオサイエンスを転職先に選んだ理由は?

なぜ世の中にN-NOSEが必要なのか、なぜこの会社が成功しなければならないのか。そのビジョンに深く共感したからです。

前職は自動車部品メーカーで海外営業を担当していました。比較的安定した企業で10年後の自分の姿を想像できるという点では安心感はありましたが、一方で平穏な毎日の繰り返しに何となく満たされない気持ちを感じていました。そんなとき、たまたまニュースでN-NOSEの開発ついて知り、直感的に「関わってみたい。」と強い興味を抱きました。この事業が大きな社会貢献をもたらすのは間違いない、でもその社会貢献がいったい世界のどこまで行き渡るのかと考えると、想像もつかない。その底知れぬ可能性にワクワクしました。自分がここで働く意味って何だろう、という問いに、N-NOSEを世に送り出す、というシンプルな答えが見えたのです。

現在はどんな仕事を担当していますか?

IPO準備に関わる業務、海外事業展開に関わる業務、資本提携企業とのプロジェクト推進、資金調達関連の業務等を担当しています。

どれも重要な業務ですが、その中でも現在は資本提携企業とのプロジェクト業務が中心となっています。また、「N-NOSE」は将来的にはグローバル展開も見据えているので、オーストラリアで行っている臨床研究に関わる契約面での調整や、アメリカを拠点にした事業戦略の構築なども同時に受け持っています。

現在の仕事のやりがいと難しさを教えてください。

当社は任せられる仕事が多岐に渡るため、常に複数のタスクが同時進行します。一人で何役もこなすことが求められるので大変ですが、だからこそ時間管理を徹底して効率的に仕事をこなすよう頭を使うのでやりがいは非常にありますね。私たち社員は常に0から1を作り出すことが求められます。当然、自分一人だけでは乗り越えられない難しい局面もありますが、社内には様々なバックグラウンドを持った頼もしい仲間がいます。一人で抱えずに仲間とタッグを組んでいけば、自分では考えつかなかったアイデアや打開策が必ず見つかります。

今後、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?

私は社会人としての限界のようなものを感じたことで40歳を過ぎてからMBAを取得したのですが、転職を決意したときも、「自分の殻を破りもっとキャリアの幅を広げていきたい」という想いがあったのかもしれません。
今は未経験の新しい業務を積極的に挑戦し、その中で自分の軸となるスペシャリティを形成したいと考えています。

また、その他に当社の海外展開をなんとか成功させたいという想いがあります。日本の実用化は目前に迫っていますが、まだそれでは終わりでない、世界展開の際に中心的な役割を果たしていきたいと思っています。

Message To You

当社へ応募する人へのメッセージ

生物を用いたがん検査を万人に利用できるようにしようという、まるで前例がないことを成し遂げようとしている会社なので、それを大変そうだと思うよりも「面白そうだ」と思えるタイプの人が多いと思います。

また、広津社長のビジョンに共感できる人、この一言で言い表せるかもしれません。なぜ自分がここで働くのか、なんのために働くのかという明確な理由が自分の内面にある人のほうが向いていると思います。就業環境や待遇面だけに魅力を感じている人は、もっと良い条件があったらそちらへ行ってしまうでしょうから。

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