Member Interview

アートの力で
N-NOSEの魅力を引き出したい

社長室 広報 2021年入社 千葉 伊蕗 Ibuki Chiba

自己紹介をお願いします。

2021年の4月より新入社員として入社し、新卒研修を経て社長室へ配属となりました。そこで広報を担当しております。
大学では美術を専攻し、生活にアートを溶け込ませることをテーマに作品制作をしてきました。絵画や服飾など分野にとらわれず、様々な芸術活動に取り組んでいた学生生活を送っていました。

HIROTSUバイオサイエンスを就職先に選んだ理由は?

これまで学んできたアートの力でN-NOSEの魅力を引き出し、世の中に広めたいと感じたからです。
私がHIROTSUバイオサイエンスに出会ったとき、健康であることが人々の豊かさに繋がるという社長の理念に深く共感しました。
芸術作品を作るだけでなく、アートの力をより人々の健康、豊かさに直結させたいと感じました。
N-NOSEは可能性に満ち溢れた素晴らしい検査です。その魅力を引き出す一員になりたいと感じたことが大きな理由でした。

現在はどんな仕事を担当していますか?

広報業務である取材の対応や社内広報、メディア露出情報の管理などです。

また、美術の知識を生かしたデザイン関係の業務として、チラシや看板のデザイン制作も行っています。入社してからもうすぐ1年を迎えますが、社内報作成や宣伝動画の編集は、自身が中心となって業務を担当しています。

どの業務も会社のイメージを作り上げる重要なものだと感じており、日々、緊張感と楽しさを感じながら仕事をしています。

現在の仕事のやりがいと難しさを教えてください。

広報業務では、誤った情報を発信してはいけない責任感があります。
お客様に届く情報の発信には十分に気を付けなければいけません。
その意識はデザイン業務をする上でも同じです。N-NOSEについてお客様にわかりやすく、正しくお伝えすることを頭で理解していても、その意識を保ち続けなければならないことが難しいと感じています。

それでも、自分が携わった成果物がお客様の目に触れ、社会に広くインパクトを与えることができた時にやりがいを感じます。

今後、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?

取材の対応やメディアへのアプローチなどは、先輩方にアドバスを受けながら対応しています。
当面の目標として、そのような業務を自立してできるようになることです。
先輩から教えていただいた、“お客様の視点になっていかにわかりやすく伝えるか”ということを心がけたいと思います。

また、これまでにない仕事へのチャレンジとして、社内の架け橋となるような広報を目指したいと考えています。

当社の従業員は、研究員や検査員の他、今後のN-NOSE事業展開を企画する事業部やそれらの従業員を支える総務や経理といった管理部など、幅広い部門の方がいます。それぞれの部署の活躍を見せる・知る場を設けて、従業員のモチベーションを高める業務に挑戦したいですね。

Message To You

当社へ応募する人へのメッセージ

当社は、創業時から驚くほどのスピードで成長しています。
それはつまり自身のチャレンジが成果に繋がる機会が多くあり、自身の成長を肌で実感できます。なにより広津社長は積極的にチャレンジし努力する人が大好きです。
世の中の役に立ちたいというと、壮大なことのように思え、想像ができないかもしれませんが、自分にとって大切な人の健康を守りたいという思いがあればいずれ、世界の人々の未来を変えていけると私は信じています。
HIROTSUバイオサイエンスはその思いを繋ぐことができる場所だと思います。

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