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池井戸潤氏が語る 広津崇亮との対談で明かされる「N-NOSE」の可能性 本日発売の文藝春秋2024年7月号にも掲載

2024.06.10

この度、小説「下町ロケット」や「半沢直樹」シリーズの作者である作家の池井戸潤氏と、当社代表取締役の広津崇亮による対談が実現し、その革新性と社会的な影響について多くの示唆に富む会話が繰り広げられました。

対談では、自身の著書で日本発の科学技術について触れる機会も多い池井戸氏と、「N-NOSE」の開発者で研究者でもある広津が、「N-NOSE」の発想のきっかけや今後の展開、日本のベンチャーや新しい技術にいたるまで様々な熱い議論を交わしました。

池井戸氏は対談の中で、「大学発の技術が実用化される例はあまりない中で、広津氏がなし得たことは非常に素晴らしい。N-NOSEは特に発見が難しいがんの早期発見に役立つ可能性があり、社会的に大きな貢献をするだろう」と述べています。

また「若い人々が気軽にがん検査を受けられるようになることが重要」と語り、「仕事や育児に忙しい人々にとって、線虫がん検査は非常に有益」と強調しました。対談の最後には、「がん検査業界のイーロン・マスクになってもらいたい」とエールを送り、技術普及への期待を寄せてくださいました。

対談内容は下記リンクほか 、文藝春秋2024年7月号に掲載、文藝春秋オンラインでもご覧いただけます。
(企画、制作:HIROTSUバイオサイエンス)

<雑誌>
文藝春秋2024年7月号はamazonほか、全国の書店、オンラインストア等で購入可能です。
 
<WEB>
文藝春秋オンライン:https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h8091

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